ダルビッシュチャレンジカップ開催!初のリアル軌道のリアタイ大会

ダルビッシュチャレンジカップオンライン予選がスタート

昨年はセレクション第2弾でプロスピユーザーを賑わせてくれたダルビッシュ選手が完全監修のリアルタイム対戦の大会がやってきました!

なんといってもその特徴は「リアル軌道」にありますね。

これがまた攻略が大変なこと…なかなか苦労している方も多いと思います。

管理人も対戦してみたので、攻略法や出すべき投手について解説していこうと思います。

リアル軌道のストレートと変化球の球筋

リアル軌道が、今までと最も違うところはやはりストレートが「浮き上がる」所にあるかなと思います。

そして変化球も普段と違う曲がりをしたりするので、しっかり改めて頭に入れて挑みましょう。

ストレートは浮き上がる


物理的にまっすぐが浮き上がることはないそうですが、人の目の錯覚として浮き上がってくるように見えるそうです。

真っ直ぐ以外は全部落ちてくるので、できればこの浮き上がるストレートは使いたいです。

しかし投手全員のストレートが浮き上がるわけではないので、その特徴について以下に記述します。

  1. オーバースローでストレートが動かない
  2. ストレートの球威が強いほど浮き上がる

ざっくり言うと、ここなのかなと思います。

普段は脅威となりやすいTS藤浪さんの動くまっすぐは浮き上がってきません

そしてストレートの球威はコロシアムの時に気付いたのですが、ストレートがEよりはAの方が強く浮いてくるなという印象です。

ストレートに張っていない限り、浮いてくるまっすぐに対応するのは難しいと思いますので、ストレートが強い投手を選びたいですね。

サイドとかの選手はあまり浮き上がってこないんですが、アンダースローはめちゃくちゃ浮き上がってきます!!!

髙橋礼さんや牧田さんですね。ここで日の目をみるアンダースローの投手たちです。

リアル軌道の変化球は普段と違う変化をする

普段は無敵のツーシーム、今回ももちろん強力です。

しかし他の球種がいつもと違う変化をするのでそちらの対応に追われそうです。

横変化は斜めに変化する


例えば普段は真横に曲がるスライダー。

これが斜めに曲がってきて普段でいうスラーブのような変化をします。

カットボールももちろん落ちるので普段のツーシームを少しなだらかにしたイメージで変化します。

真横なら横でカーソルを合わせるのに斜めとなると大変ですね。

落ちる球は2段階で落ちる


いや漫画かよって話かもしれませんがあくまでイメージです笑

千賀選手とけっこう当たったんですが、フォークはすぅーっと落ちてきたなーと思ったら急にストーンと落ちてきました。

他の選手も小さいスプリットでも落ちてくるかなーって雰囲気から一気に落ちてくるので厄介でした。

カーブ系は大きく変わらない

普通のカーブとナックルカーブは、もちろん全く同じではありませんがそこまで大きくは変わらないのかなといったイメージです。

いつもより気持ち下で振ると良いのかなと思います。

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