DAZNが最強?プロ野球中継の配信サービスを徹底比較!

2020年のプロ野球シーズン開幕が6月19日で確定しましたね!

そこで!

ここではDAZNや楽天TV、パ・リーグTVなどのプロ野球配信アプリを徹底比較していきます!

結局どれが良いのか、様々な要素を簡単に解説していくので是非参考にしてみてください

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プロ野球中継配信サービス簡単比較表

まずは簡単な比較表です。

サービス月額料金放送範囲
DAZN1,925円
(ドコモ1,078円)
11球団
(広島以外)
楽天TV702円パ・リーグ
パ・リーグTV1,045円パ・リーグ
※月額料金は税込価格


DAZN公式サイト

楽天TV公式サイト

パ・リーグTV公式サイト
 

続いて、以下の順番でそれぞれの特徴を簡単に解説していきます!!

  1. DAZN
  2. 楽天TV
  3. パ・リーグTV

DAZNの特徴!メリット・デメリット


エフスタの管理人も毎年シーズンが開幕すると契約しているDAZN。

まずは、そんなDAZNの特徴を一覧表で見てみましょう。

サービスDAZN
料金1,925円(税込)
(ドコモは1,078円)
放送範囲11球団の主催試合
(カープ以外)
画質ネット速度により変動
キャンペーン1ヶ月無料
ダウンロード不可
料金支払方法・各種カード
・DAZNプリペイドカード
・DAZNチケット
・DAZN年間視聴パス
・iTunes経由
・Amazonのアプリ内課金
・Google Play Store アプリ内課金
・PayPal
・ドコモ回線は月々の支払いと合算可能

DAZNのメリット

DAZNのメリットを順番に解説していきます!

11球団の主催試合が見られる

毎シーズン変動はありますが、2020年シーズンのDAZNは広島カープの主催試合以外全ての試合が視聴可能!!

昨年は広島カープだけでなく、ヤクルトの主催試合も見られなかったのでヤクファンの管理人はヤキモキしてました(笑)

ここまでカバーしている配信アプリは他にはありません!

DAZNだけです。

本気で全球団見たいんじゃ!!

あるいは、広島が見たいんじゃって方はスカパーやJ:COMに加入してCS放送で見るしかないですね!

ドコモなら安い

上記表の通り、ドコモユーザーなら安い!以上!

1ヶ月無料視聴可能

DAZNは、1ヶ月無料体験ができます!

1ヶ月以内にやめれば本当に料金がかからないので是非1ヶ月だけでも使ってみてください!!

様々な支払い方法がある

これがDAZNの良いところでもありますね。

クレジットカードだけ、とかだと学生さんとかは熱いバトルを親御さんと繰り広げることになりますもんね。

DAZNは「DAZNプリペイドカード」や「DAZNチケット」というものがコンビニや家電量販店で買えるのでお小遣いで見ることもできます!

正直管理人が高校生の時にこの機能欲しかった・・・。

6月2日の練習試合から放送!

これ6月2日の番組表です!

早速12球団の試合が!!

見てぇ〜!!

野球以外も見られる

DAZNは日本のプロ野球を含め130以上のスポーツコンテンツが見放題!

野球がない暇な時はバルサ見たり、ゴルフ見たり。Jリーグも見れるしスポーツ好きにはもってこいです。

続いて、DAZNのデメリットを見ていきましょう!

DAZNのデメリット

DAZNのデメリットは以下の通り。

やっぱちょっと高い

ドコモユーザー以外の場合、月額1925円とちょっとお高め。

まあでも11球団の主催試合が見られることを考えると適正価格かなって感じもしますけどね!

ダウンロードやスロー再生ができない

見逃し視聴はできますが、試合自体をダウンロードしたり、スロー再生や倍速はできません。

必要ないと言えば必要ないかもしれませんが、あれば使ってみたいサービスですね。

 

DAZN公式サイトはこちら

楽天TVの特徴!メリット・デメリット


パ・リーグファンに激推しできるのがこの楽天TVの「パ・リーグ Special」。

特徴をまとめると以下の通り。

サービス楽天TV
料金月額プラン
702円(税込)

年額プラン
5,602円(税込)
放送範囲パ・リーグ主催試合
画質スマホ:標準画質
テレビ:高解像度(地デジと同様)
キャンペーンなし
ダウンロード可能
スロー再生・倍速可能
料金支払い方法・クレジットカード
・キャリア決済

楽天TV「パ・リーグ Special」のメリット

楽天TVのメリットは以下の通り。

圧倒的に安い

楽天TVの1番のメリットは、やはりその料金の安さ!

月額税込702円というのは魅力的ですね。

ちなみに、年額料金を月額に換算すると467円。

1年通して使うなら年額プランの方が、2,822円もお得になります。

※シーズンオフに使わないなら月額プランで4月〜10月まで使って、シーズン終了後退会するのがおすすめです。

ダウンロードやスロー再生、倍速再生が可能

試合ごとにダウンロードが可能なので、見逃した試合をオフライン状態で見ることもできます。

また、スロー再生や倍速での再生ができるため、バッターのスイングの軌道を見ることや、ボールにコンタクトする瞬間をゆっくり見たり、ピッチャーの投球フォームをゆっくり見たりなどなど、コアな野球ファンなら楽しむことができます!

画質○

楽天TVは特殊能力「画質○」を持っています。

スマートテレビなどに繋げば地上波と同じ画質で楽しむことができます。

スマホだと臨場感がないという方にもおすすめ。

ちなみに対応デバイスはこちら。

続いて楽天TVのデメリットを見てみましょう。

楽天TVのデメリット

デメリットは以下の通り。

超シンプル!パ・リーグだけ!

楽天TVで視聴できるのはパ・リーグの主催試合だけです。

セリーグの主催試合も見られませんし、DAZNのように他のスポーツも見られません。

なので「贔屓の試合以外興味ない」というパ・リーグファンにおすすめですね!

支払い方法が限られている

楽天TVの支払い方法は以下の2つ。

① クレジットカード
② キャリア決済

のどちらかです!

キャリア決済は、ドコモケータイ払い / auかんたん決済 / ソフトバンクまとめて支払い・ワイモバイルまとめて支払い、など!

学生さんは親御さんとのバトルになりそうですね!

もしバトルになる場合は、先にDAZNをおねだりしてから楽天TVを出しましょう!

親「高いからだめ!」

子「じゃあこれは?ニヤリ」

親「うっ・・・や、安い・・・」

なんてことになるかもしれませんよ。

以上が楽天TVの特徴とメリットデメリットでした!

パ・リーグだけのファンにはおすすめですね!!

DAZN公式サイトはこちら

パ・リーグTVの特徴!メリット・デメリット

パ・リーグTVの特徴は以下の通り。

サービスパ・リーグTV
料金月額1,045円(税込)
放送範囲パ・リーグ主催試合
巨人・阪神の主催試合
パ・リーグ主催の二軍公式戦
特徴・PCなら最大3試合同時視聴可能

・マルチアングル視聴可能

・実況のON/OFF切替可能

・過去7年分のアーカイブ
支払い方法・カード
・キャリア決済

パ・リーグTVのメリット

パ・リーグのメリットは以下の通り。

パ・リーグに関するものがとにかくいっぱい

我こそはパ・リーグの大ファンであるという方にはおすすめですね!!

パ・リーグに関する網羅度がえげつないです(笑)

上記の他にも「ベストプレー集」、「珍プレー好プレー」、「優勝祝勝会の様子」、「始球式」なども視聴可能です。

3試合同時視聴が可能

PCに限られた機能ですが、3試合同時視聴が可能です。

パ・リーグファンにはたまらないですよね!

ホームランの瞬間とか見逃してしまいそうですが、3試合同時視聴はやってみたい(笑)

巨人・阪神の主催試合もみられる

パ・リーグTVって名前ですが、実は巨人と阪神の主催試合も見ることができるんですよね。

なので巨人・阪神が主催の交流戦も見ることができます!

※コロナウィルスの影響により2020シーズンの交流戦は中止となりました。

パ・リーグTVのデメリット

デメリットは以下の通り。

楽天TVより料金が高い

かなり豊富なコンテンツがあるので仕方ないですが、楽天TVより高いのは「試合を見るだけで良い」という方にとってはデメリットになってしまいますね。

支払い方法が限られている

楽天TVと同じですが、支払い方法は基本的にカードかキャリア決済になります。

ただし、Yahoo! ウォレットを使えば、Yahoo! JAPAN 指定銀行からの口座振替も可能です。

まとめ

まとめると

セ・リーグを見たい方はDAZN

パ・リーグだけで良いという方は楽天TVかパ・リーグTV

という感じですかね。

管理人達は今年もDAZN契約しようと思ってます!

コロナのせいで見られなかった分、楽しみですね!

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