パワーヒッターについて!弾道と特殊能力の側面から徹底解説

皆さんはプロスピAの「パワーヒッター」を持っている選手は使っていますか?

パワーヒッターには弾道と特殊能力の二つがあり、パワーヒッターの弾道をもっていなくても特殊能力で弾道をパワーヒッターにできることもあります。

今回は、弾道の種類、特殊能力での発動条件はあるのか、能力がどう変化していくのか、コンボへの影響はあるのかなど、徹底解説していきたいと思います。

パワーヒッターは強力な弾道

弾道は打球の軌道の能力をあらわすものになり、パワーヒッターは打球が、かなり上がりやすい能力になります。

芯でとらえることが出来れば内野はほぼ確実に超えるのでヒットの確率が上がります。

さらに、弾道のパワーヒッターは各球団のクリーンナップを打てるレベルの選手にしかつかない能力になり、持っている選手は少なくかなりレアな能力になります。

元の弾道が高弾道などからでもパワーヒッターに変えることが出来ることもあるので特殊能力は要チェックです。

上から2番目のB扱い。1番はアーチスト

そもそも、「弾道の種類はいくつあるの?」と思う方もいるのではないでしょうか?

弾道の種類は上から順に、アーチスト>パワーヒッター>高弾道>中弾道>ラインドライブ>低弾道>グラウンダーの順になり上から2番目のB相当の能力になります。

1番のアーチストも現役選手では各球団1人いるかいないかのレベルのレアリティなのでかなり貴重な選手となります。

しかし、アーチストの場合大きな放物線を描く打球になるのでパワーも必要になってきます。

パワーヒッターは長打の多い選手につきやすい

パワーヒッターを持っている選手は長打率やホームラン数の多い選手になります。

プロスピAでもホームランを狙うにはパワーと弾道が重要となり、同じ芯でとらえた打球でも高弾道では外野真正面の打球がパワーヒッターなら頭を超える打球になります。

特殊能力で高弾道からパワーヒッターに変わる選手がいる

一部選手には初期ステータス画面では高弾道で表示されている選手でも特殊能力を取得することでパワーヒッターに変わる選手が存在します。

もともとパワーヒッターの選手もいるので自分の選手を確認する際は選手名鑑と見比べると確認することができます。

特殊能力のパワーヒッターをレベル1にするだけで弾道が変わる



先ほど説明したように自分の持っている選手の中には元々、高弾道の選手がパワーヒッターに変わってしまっている場合があります。

上の写真のように元々は高弾道の坂本選手も、弾道が変化しています。

その原因はすでに特殊能力をつけてしまっているからです。

パワーヒッターの特殊能力をつけると試合中に能力の発動がなくてもステータスの時点でパワーヒッターに変わります。

ですので、元々の能力の確認には選手名鑑で確認する必要があります。

巨人の坂本選手や丸選手はゲットしたらすぐに特能パワヒをつけよう


坂本選手や丸選手は最初の能力でも十分強力な選手ですが、特殊能力のパワーヒッターをつけることによって、より強力な選手にすることが出来ます。

高弾道でもホームランを打つことは可能ですが、パワーヒッターの方が、よりホームランを打ちやすくなります。

さらに、パワーも上がるのでより長打の確率が上がります。

坂本選手の場合元々81のパワーが特殊能力の発動によって90にまで上げることができます。

特殊能力「パワーヒッター」の効果!全3種類を紹介

そもそも、パワーヒッターには何種類あるのか?答えは3種類です。

超パワーヒッター、パワーヒッター・改、パワーヒッターがあり、各種類によって能力の上昇値が変わっていきます。

では各能力を詳しく見ていきたいと思います。

1:超パワーヒッターはパワー9UP、発動確率はMAX60%


超パワーヒッターはレベル1の時で発動確率が40%でレベル5の時でMAXの60%となります。

上の鈴木選手の能力の表記ではパワー中アップとなっていますが発動時には数値が9プラスされます。

ですので、元々81のパワーが合計で90となり、Sに乗せることができます!

ここまで能力が上がれば、芯でとらえれば、ほぼホームラン間違いなしですね。

2:パワーヒッター・改はパワー7UP、発動確率はMAX55%


パワーヒッター・改はレベル1の時で発動確率が35%でレベル5の時でMAXの55%となります。

パワーヒッター・改の場合も能力表記の時点ではパワー中アップとされていますが、実際は7プラスとなります。

浅村選手のように超特殊能力以外にパワーヒッターがついていると特殊能力をつけた際に弾道を変えることができ、特殊能力が同時に発動すれば、より能力アップにつながります!

3:パワーヒッターはパワー5UP、発動確率はMAX50%


パワーヒッターはレベル1の時で発動確率が30%でレベル5の時でMAXの50%となります。

能力の表記ではパワー小アップとなっていますが実際に発動すると5アップになります。

能力変化は一番小さいパワーヒッターの特殊能力でも弾道はきちんとパワーヒッターの弾道に変わるので超特殊能力では無くても、持っている選手は、必ずつけておきたい特殊能力となります。

パワーヒッターがコンボにもたらす影響

コンボを発動する条件として上げられるのがパワーヒッターの特殊能力の種類と、人数、レベルになってきます。

特に目安になってくるのがレベルが3or5、人数が3人、超パワーヒッターかどうかが基準になってきます。

星2の「超パワーヒッターズ」が発動可能


「超パワーヒッターズ」を発動させるのに必要な条件は、パワーヒッターの特殊能力がレベル5、人数が3人以上オーダーに入っていることが条件になってきます。

極パワーヒッターでもパワーヒッター・改でも人数に含まれます。

特殊能力のレベルを5まで上げ切るのが難しい場合はとりあえず3まで上げて3人用意すればワンランク下の「パワーヒッターズ」を発動できます。

一番発動が難しいのが「極パワーヒッターズ」ですが、こちらは超パワーヒッターが3人とレベルが5必要ですが星2のコンボになるので無理して発動させなくても「超パワーヒッター」で十分だと思います。

特殊能力のパワーヒッターを持っている選手を見つけたら、まず特殊能力レベルを上げるのがおすすめ!

パワーヒッターをつけることで能力が下がることはなく、むしろ弾道がパワーヒッターとなり、より強くなるので能力は上がるいっぽうです。

特殊能力でマイナス要素がないのでどんどん取得させて強力な選手も、より強力に育てていきましょう。

さらに、特殊能力を限界まで育て、最低3人の選手を集める事でコンボを発動させることが出来るので、チームスピリッツを上げることができ、より強力なチームを作ることができます。

リーグやリアタイではチームスピリッツの有利さがより出やすくなっているので上位進出を狙う方はぜひ積極的に特殊能力を上げていきましょう!

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