スポンサーリンク

2021シリーズ2はいつから?移り変わりの様子や、ステータスがUPしそうな選手も紹介

スポンサーリンク

プロスピAの気になる話題を紹介していきます!

プロ野球スピリッツAでは、毎シーズン開幕に合わせたグランドオープンでシリーズ1が登場し、シーズン終盤に差し掛かったところでシリーズ2が登場します。

これは毎年の事なので、ご存じの方も多いのでは?

今回は2021シリーズ2について、いつから移行するのか?どの選手がステータスUPするのか?
また、ミキサーのタイミングや、シリーズ2おすすめのガチャなども解説していきます!

シリーズ2に向けてそろそろエナジーやストック選手の準備を始めましょう!!

シリーズ2に移行すると何が変わるのか

シリーズ1とシリーズ2って何が違うの?と思われる方もいらっしゃいますよね?

簡単に言うと、シリーズ2以降のタイミングで選手の「スピリッツ上限+100」「第2特殊能力・改」の追加の2点が大きな変更点です。

2021年シリーズ1はSランクのスピリッツ上限が3700(セレクションは3800)ですが、シリーズ2になるとSランクのスピリッツ上限が3800になります!

さらに、第2特殊能力が「〇〇・改」に変更されますよ。

この「改」というのは、発動確率が少し上がり(主に5%)、特能発動時のステータスの上昇値、下降値も少し大きくなります。

具体的にどんな選手が登場するのかも見ていきましょう。

前半戦の成績を元にステータスが決められる

シリーズ1は前年度の成績を元にステータスを決めていますが、シリーズ2の選手は前半戦の成績を元に決められています。

つまり、前半戦で活躍した選手は能力値が上がり、前半戦不調や離脱があった選手は能力ダウンもありますね…。

2021シーズンは開幕からルーキーが大活躍!
阪神の佐藤輝明選手や、日本代表にも選ばれた日本ハム伊藤選手、広島の栗林選手あたりは能力がアップするでしょう。

また、好調オリックスの原動力になっている宮城選手や杉本選手もステータスが上昇するとみて問題ないですね!

シリーズ2の選手はいつから追加される?

それでは、そんな好調の選手盛りだくさんのシリーズ2はいつから追加されるのか?

例年ですと、タイムスリップの第6弾が出た後、また人気選手投票のアニバーサリー選挙が終了したタイミングでシリーズ2が追加されます。

2021シリーズは9月2日にシリーズ2の選手が登場

2020年は9月3日にシリーズ2の選手が追加されました。

2021シリーズは9月2日にシリーズ2の選手が登場しました!

去年に比べると、イベントも全体的に押しているイメージですから、若干遅くなっています。

最初は各球団4選手が追加される

シリーズ2に移行されると、何選手くらい追加されるのか?気になりますよね。

2019,2020はシリーズ2移行後最初に先発のSランクが登場します。

いきなり各球団のエースがそろい踏みということで、楽しみですね。

また、数日後には「左翼手」「一塁手」などの野手や「中継ぎ」または「抑え」投手が追加されるパターンが多くなっています。

毎週のように新選手が追加されますから楽しみですね。

シリーズ2「完全移行」になるのは11月

シリーズ2移行直前の選手は手に入らなくなるの?
いいえ、大丈夫です!

シリーズ2の選手が追加されても、しばらくはシリーズ1とシリーズ2の選手いずれも出現します。

ですので、焦ってガチャを大量に回す必要もありませんので、目玉のガチャを待ちましょう。

Sランクシリーズ2確定ガチャが人気になる

シリーズ2移行後には、Sランクのシリーズ2選手確定ガチャも登場します!

選手が少ないうちに、目当ての選手がいる場合は引くべきですね!

シリーズ2のSランク選手はスピリッツ3800になりますから、リーグオーダー強化のためにも早めに入手したいところ。
また、Sランク選手入手の可能性がある「Sランク契約書」「Sランク30%契約書」「Sランク10%契約書」「ゴールド契約書」はシリーズ2完全移行後に回すのも有効です!

シリーズ2移行にあたり、ミキサーはどうする?

9月2日に終了となるミキサー、シリーズ2移行前に回すべき?

基本的にはキープでいいかと思います!

シリーズ2移行後まもなく開始されるミキサーはシリーズ1とシリーズ2が共存する形となりますが、完全移行後はミキサーでもシリーズ2のみの出現となりますから、
ユーザーさんが必要な選手を狙うタイミングを見極める必要がありますね。

共存期間中は保管して、11月の完全移行後に回すべき

シリーズ2のミキサー登場後も、しばらくはシリーズ1と2の共存期間となります。

せっかくミキサー素材を集めたのに、シリーズ1の弱い選手が来たら悲しいですよね…。

11月のシリーズ2完全移行に向けて、選手をストックしておき事をおすすめします!

また、完全移行後に大量に回すのも楽しみですねー。

シリーズ1にある程度目処がついたところで、シリーズ2完全移行後のためにキープ開始

では、シリーズ2に向けた選手のストックはいつから始めればいいでしょうか?

シリーズ1で狙っている選手が程よく揃ったら、キープ開始でいいと思います。

個人的には、シリーズ1の自チームSランクが半分もそろっていないので、シリーズ2移行後もミキサーを続けようかと思ってます…。

また、シリーズ1で育てた選手も、限界突破前にシリーズ2が出れば、迷わずに旧シリーズをミキサーへ放り込みましょう!

シリーズ1とシリーズ2共存期間中にある目玉イベント・ガチャ

では、シリーズ1とシリーズ2の共存期間はガチャを回さない方がいいの?

続いては、共存期間中に予想されるイベントやおすすめのガチャを紹介します。

特にアニバーサリーは激アツイベントですから、しっかり押さえておきましょう。

1:シリーズ2最初のランキングイベント、外国人OBで強打者をゲット

シリーズ2追加後、最初に行われるイベントでは外国人OBが追加されることが多いです。

2020年はブライアントやクロマティの指名打者要員の強打者、ブランコやペタジーニの一塁手が狙い目でした。

2019年は投手も数人いましたが、カブレラやブーマーといった強打者が大当たりです。

イベントの累計で強打の外国人OBが手に入ればOKですが、強打者を狙ってガチャを回すのもありだと思います。

DHやファーストの選手が固定できれば、今後楽に戦えますからね。

2:一番アツいイベント、アニバーサリー(アニバ)

そして、先ほどから話題にしているアニバーサリー、通称アニバは必見のイベントです。

アニバーサリーはプロスピユーザーから人気の各球団2選手のSランクが登場するもので、毎年強力な選手が狙い目です。

アニバーサリーの選手は第3特殊能力に「選抜(打者)」または「選抜(投手)」という能力を持っていて、リーグ戦でもかなり役立ちます。

また、アニバーサリーのガチャは6回目で自チーム確定が魅力で、そこに向けてエナジーを溜める方も多いでしょうね。

イベントの累計でも手に入りますから、このあたりで欲しい選手が手に入るかが、ミキサーを回すかの分かれ目にもなるかと思います。

2021シリーズ2でステータスが上がりそうな選手

シリーズ2でどんな選手が強くなるのか気になりますよね?

ここからは、2021シーズン前半戦の成績をもとに、スタータスが上がりそうな選手をせパ10人ずつ紹介していきます。

セ・リーグから10名ピックアップ

髙橋優貴(巨人)
巨人の髙橋優は開幕ローテーション入りすると、3・4月で5戦5勝と好調。
菅野やサンチェスが不安定で苦しい先発陣を引っ張り、前半戦はリーグトップの9勝を挙げました。

ウィーラー(巨人)
ムードメーカーとして知られるウィーラーは、前半戦で打率.319をマーク。
一時首位打者に躍り出るなど打撃好調でした。シリーズ1ではミートC63でしたが、B70以上にはなるのでは?

青柳晃洋(阪神)
侍ジャパンにも選出された阪神の勝ち頭・青柳。
前半戦は8勝2敗、防御率は1.79と安定感を示しました。
防御率と勝率はリーグトップですから、ステータスも向上するでしょう。

佐藤輝明(阪神)
阪神のゴールデンルーキー、佐藤輝は前半戦で20本塁打を放つなど新人離れしたパワーを見せつけました。
シリーズ1はパワーB79ですが、Aに乗るでしょうか?
また、シリーズ1は三塁手で登場しましたが、右翼手での登場が濃厚でしょう。

栗林良吏(広島)
日本代表のクローザーの栗林は、新人記録となる開幕から22試合連続無失点記録を樹立するなど、カープの守護神として活躍。
防御率も0点台と安定しているため、ステータスは大幅アップが確実です。

菊池涼介(広島)
ここ数年打撃成績を落としている菊池ですが、2021シーズンは開幕から16試合連続安打と好調です。
コロナによる離脱や不調がどうでるか、気になりますが…。

又吉克樹(中日)
中日の鉄腕リリーバーの又吉は、2021年も安定した成績を残しています。
防御率も1点台と安定していますから、8/20追加のシリーズ1より数値は上がるでしょうか?

牧秀悟(DeNA)
ルーキーながら開幕スタメンを勝ち取ったDeNAの牧は、前半戦で打率.277、12本塁打、38打点と好成績を残しました。
5/20追加のシリーズ1よりミートが上がるのは確実ですね。

オースティン(DeNA)
東京オリンピックではアメリカ代表の4番としても活躍したオースティン。
前半戦では19本塁打を放つなど持ち前の長打力が光りました。

ビエイラ(巨人)
巨人の外国人リリーバーのビエイラ。2021は安定した成績を残しクローザーを任されると、NPB最速を更新する166キロをマーク。
シリーズ1は球速163キロでしたから、そのあたりも注目ですね。

セリーグではこのほか、好調の阪神・中野、ヤクルトの塩見、DeNA桑原などのステータスが上がるでしょう。

パ・リーグから10名ピックアップ

宮城大弥(オリックス)
オリックスの勝ち頭として首位ターンに貢献した宮城。前半戦でリーグトップタイの9勝を挙げ、防御率もリーグ2位と安定感抜群です。
シリーズ1でも若干能力高い気もしますが、さらに上がるのでは?

杉本裕太郎(オリックス)
オリックスの4番として成長した和製大砲の杉本は、前半戦でリーグ3位の18本塁打をマークしました。シリーズ2ではホームラン後のラオウパフォーマンスが追加されるでしょうか?

平良海馬(西武)
2021年は開幕から無失点の好投を続け、プロ野球新記録の39試合まで記録を伸ばした平良。
シリーズ1では球威がA80ですが、さらにアップすると思います。

伊藤大海(日本ハム)
侍ジャパンでは、ロジンで白い粉を飛ばしまくってた伊藤大海。
ルーキーながら前半戦チームトップの7勝を挙げ、防御率もリーグ3位につけました。
8/20追加のシリーズ1以上に球威や制球がアップするでしょう。

呉念庭(西武)
西武の主力に怪我が相次ぎ、スタメンに定着した6年目の内野手で、前半戦はリーグ2位の得点圏打率.403と勝負強さが光りました。
ミート、パワーはBに乗るのでは?

岡島豪郎(楽天)
勝負強さが売りの楽天の好打者、岡島選手。
前半戦はリーグ2位の打率.335をマークするなど、打撃が好調です。
ここ数年、怪我にも悩まされてきましたが、シリーズ1よりはミート、パワーが上昇するでしょう。

髙橋光成(西武)
前半戦でチームトップの8勝を挙げた西武の髙橋光はエース級の活躍を見せています。
特にソフトバンクに対しては相性の良さを見せていて、ソフトバンクキラーの能力がつくのでは?

松井裕樹(楽天)
楽天の守護神の松井は2021年、防御率0点台と安定した成績を残しています。
松井といえば、独特の曲がり方をするスライダーがリアタイでも有効ですし、先発・中継ぎ・抑えの適性がある便利な投手です。

益田直也(ロッテ)
ロッテのクローザーの益田は前半戦で22セーブを挙げるなど、プルペン陣を支えました。
シリーズ1では球威B78でしたが、シリーズ2では球威Aに返り咲くでしょう。

中村奨吾(ロッテ)
ロッテの不動の二塁手に定着し、2021年は3番に座るキャプテンの中村。
前半戦は打率3割台をキープするなど安定感は抜群です。
シリーズ1はミートがC69でしたが、B75は堅いでしょう。

パリーグではこのほか、西武の今井選手や愛斗選手、ソフトバンクの津森選手、三森選手、ロッテの佐々木千隼選手などが好調でSランクとして登場すると見込まれます。

まとめ

というわけで、今回はプロスピAの2021シリーズ2について解説しました!

まもなく、シリーズ2の選手が追加されるということで非常に楽しみですね。

また、追加後しばらくはシリーズ1と2が共存する期間があるので、Sランク契約書の開封やミキサーの実施は慎重に行いましょう!

そして、アニバーサリーは超目玉イベント&ガチャが魅力ですので、そこに向けてエナジーを溜め始めましょう。

前半戦好調だった選手たちはシリーズ2でステータスがアップしますが、皆さんのお気に入りの選手や欲しい選手はステータス上がりますかね?

そのあたりも見極めて、チームを強化していきましょう!

タイトルとURLをコピーしました